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私は、つい最近に男性と結婚をしまして、現在の賃貸では少し狭いと考えており、子どもができた時には生活をするのに苦労をすると思ったので、それの話をきっかけに今まで住んでいた神戸の賃貸を売却して旦那と二人で一戸建ての住宅に住もうと言う話になりました。
売却をした神戸の賃貸は私なりに大切にあまりキズをつけないように住んでいたためか、通常は購入時の半分の査定金額になると話に聞いていましたが、半分を大きく上回る査定金額で正直ラッキーでした。
そして、売却したお金を元に子どもが二人ぐらい増えても広々と過ごせるような住宅を探しました。
不動産を賃貸で探す時に目にする徒歩10分の表示があります。徒歩10分なら近いと考えて賃貸契約したのに、実際歩いたら10分以上かかる事もあります。徒歩10分とは単純に1分80mで計算されています。
信号待ちや坂道などは関係ありません。距離で考えるならば、徒歩10分だと1km以内、徒歩15分だと1km以上、徒歩20分以上だと2km位になる為、歩いていくには長いという感覚で見ます。
その上で、道順を確認し、坂道や交通量等の不都合がないかを確認すれば、大体の目安が簡単につきます。
もちろん徒歩5分と短い程家賃は高くなるので、ライフスタイルに合わせて検討します。
賃貸における設備導入の注意点
導入コストとメンテナンス費用の比較
賃貸物件に設備を導入する際には、初期導入コストだけでなく、長期的なメンテナンス費用も考慮する必要があります。例えば、エアコンの設置費用は1台あたり約11〜15万円が相場ですが、稼働年数が経つごとにクリーニングや修理、部品交換などのメンテナンス費用が発生します。同様に、システムキッチンなど高機能な設備を導入する場合も、掃除にかかる時間や消耗品の交換費用がポイントになります。 過剰な設備投資は家賃に反映しづらい場合があるため、ターゲット層のニーズを事前に調査し、適切な予算配分を心がけることが重要です。特に、宅配ボックスやオートロックのように初期コストが比較的高額な設備でも、多くの入居者に求められるものであれば、賃貸経営全体の価値向上に寄与します。
入居者ニーズとのミスマッチを防ぐ方法
設備導入の失敗を防ぐためには、ターゲットとなる入居者層のニーズを正確に把握することが大切です。例えば、単身者向け物件ではインターネット無料の設備や室内洗濯機置き場、ファミリー向け物件では収納力の高いシステムキッチンや独立洗面台が人気です。国土交通省の調査によると、「家賃が適切であること」「設備が充実していること」が物件選びの大きな判断材料になっています。 これらの情報を活用し、導入予定の設備が入居者の求めるものであるかをリサーチすることが欠かせません。また、賃貸物件検索サイトやアンケート調査など、利用できるツールを活用するとニーズの把握がしやすくなります。
長期的な価値向上を狙った設備戦略
賃貸物件の価値を長期的に向上させるためには、トレンドに左右されすぎない「普遍的な価値」を持った設備を選ぶことが重要です。例えば、エアコンや高速インターネットのような基本的な設備は、年齢や家族構成を問わず幅広い層に評価され続けます。また、オートロックや宅配ボックスのような安全性や利便性を高める設備は、特に現代の入居者ニーズにマッチしています。 さらに、費用対効果を意識しながら設備を選ぶことで、空室率の低減や家賃増額といった具体的な実益を狙うことが可能です。また、リモートワークの普及やエコ志向を反映した設備、スマートホーム対応機能など、将来の需要を見据えた戦略的な設備投資も検討してみてはいかがでしょうか。
